通勤中にも、簡単に腰痛対策を行う事ができます。その前に必要な知識を取り入れておく事も大切です。

座っている方が楽?ツライ?

  • 腰を曲げた時に痛い→座っている人がつらい
  • 腰を曲げた時に痛い人→立っている方がつらい

腰を曲げた時、痛い人は座っている方が腰に負担がかかってしまいます。腰のクッション作用として、椎間板の圧は座っている時の方が高いでしょう。

このような人は、立っている方が腰はずっと楽なのです。その一方で、腰を反ってしまった時に痛い人は、立っている人の方がつらくなってしまうでしょう。

長時間腰を反っていると負担がかかる

長時間、腰を反ったまま通勤してしまっていると、腰がだんだん痛くなってしまいます。立ちっぱなしが腰痛の問題になるのは、長時間同じ姿勢でいる事が原因と言えるでしょう。

腰痛に関しては、同じ腰・骨盤の状態が痛みの引き金となってしまうでしょう。通勤電車のように立ちっぱなしになると、腰回りの血流もにぶくなってしまい、筋肉がかたくなってしまう傾向にあります。

片足を上げて股関節やひざを曲げることによって、腰と骨盤の位置が変わってきます。片足をあげるだけでも、腰や骨盤に優しい姿勢になるので、痛みは楽になるでしょう。血流も良好になるでしょう。

さらに効果を高めたいのであれば、脚の位置を前後左右に広げてみるといいです。ご自分が一番楽になれるような方法を探してみましょう。

簡単にできる腰痛対策です。軽く曲げておくだけでもいいでしょう。立っている時は、ずっとひざを伸ばしている状態だと腰が疲れてしまいます。電車に乗っている時であれば、軽くひざを曲げておくといいでしょう。